私たちの想い - マニュアルを心に注入

株式会社 伊藤佑
株式会社 伊藤佑
地域コミュニティスペースでありたい。

コメダ珈琲の店内はログハウス調のゆったりとした作りで、自由に読める雑誌や新聞が店内に多数用意されています。

コーヒーそのものの味を楽しむことはもちろんのこと、最近の珈琲専門店のスタイリッシュなスタイルとは違い、昔ながらののんびりとした喫茶店に近い雰囲気といえるでしょう。

その甲斐もあり学生や社会人の方々も多いのですが、思っていた以上に「年配の方」が多く、開店時からご友人達と来店される方々もいらっしゃいます。

私自身、常連の方々とお話する事が多く、それを通して常連さん同士でも仲良くなることもあります。 先日は「あんたの笑顔みにきたんよ〜」とお婆ちゃんにおっしゃっていただき、ちょっと悩んでいた事が、一瞬で吹き飛んでしまいました(笑)

珈琲専門店でありながら、人の温かさを感じられるこの場所は、 私にとっても憩いの場所であり、心から働きがいを感じる仕事場だと思っています。

昔のように、近所、地域のコミュニティが薄くなってきているこの時代、「ここにくれば話し相手がいる」というような、コミュニティスペース であることが、地域へ提供できる伊藤佑だからこそできる「コメダ珈琲」のかたちだと感じています。

株式会社 伊藤佑
マニュアルに心を注入

学生の頃、私はファミリーレストランでアルバイトをしていました。フロント業務だったのですが、メニューの説明から接客など 事細かいマニュアルが書かれており、私自身大変勉強になっていました。

コメダ珈琲の新店舗OPEN、お店の運営を一緒に行なってくると、ちょっとずつ違和感を感じてきたんです...

伊藤佑が目指すコメダ珈琲は温かみのあるコミュニティースペース。そのため、接客中に自分のことをお話したり、声をかけられる事も多く、ファミリーレストランのような接客が全然通じないような環境だったんです。

その頃から、マニュアル通りの言葉で説明するのではなく、いかにお客様を迎い入れるのか?快適に過ごしていただくのか?ここの部分をしっかり考えて工夫する事で「メニュー」ひとつ紹介するにしても接客内容が異なるようになってきたんです。数ヶ月すると常連の方々からニックネームを付けられたりと、 お客様との距離がすごく近くなって、働くのがとても楽しくなっていました。

ただ、これでは個々の接客レベルにバラツキがあり、スタッフにお客様がつくようなことは実現しません。

そこで考えたのが、「独自の新マニュアル」。マニュアルは基礎を学ぶのには必要なんですが、それを運用するには「どれだけ心を込めるか?」が必要であり、それが具体的にどんな事かをマニュアルに付け加える必要があったんです。

接客のたびに気づきなどをメモに書き込み、何度も何度も書き直して 完成させた伊藤佑のコメダ珈琲マニュアル。まだまだ改良を重ねる必要がありますが、マニュアルに心を+させる事で、地域に貢献できるような温かいコミュニティースペース創りができるようになると思います。

株式会社 伊藤佑
私にとっての伊藤佑

私はまだまだ若輩者ですが、コメダ珈琲の店長を任せていただけるなんて本当に嬉しく、同時に期待に応えられる店作りをしなければいけないと考えています。

そう考えると、伊藤佑という会社は「私を成長させてくれる場」である気がします。

やる気があればどんどんチャンスを与えてくれ、それがあるからこそ成長できる機会が得られるのだと。

近い将来、スタッフ全員を私の姿で引っ張っていけるように リーダーシップを最大限発揮できる人材になり、 滋賀県のコメダ珈琲を代表するモデル店舗を創っていきたいですね。

私たちの想い

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企業メッセージ

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